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< 商品紹介 >

袰月ほろつき焼干灰わかめ

焼干灰わかめをどうぞ

日本の歴史を遡れば平安時代にまで辿れ、いまでは、いまべつだけに伝わるのが「焼干灰わかめ」です。灰ワカメは江戸時代(1845年)鳴門の生産者・前川文太郎(1808-1882)によって開発考案された技術で、保存期間を長くするためです。生わかめを藁などの火に直接かけ、灰をまぶした後に天日干ししたもので、鮮やかな緑色、歯応え、香りが常温で1年以上保ちます。

これは、灰が太陽光の紫外線を遮断したり、葉をアルカリ性化することによる効果ですが、先人たちの知恵の賜物でもあります。

現在鳴門等で生産されている灰ワカメメは、生わかめに木炭灰をまぶし て熟成させる等の製法です。今では藁等を焼く製法では作られていないようです。

今別町袰月地区で復活された「焼干灰わかめ」は昭和30年代に新潟県から来た業者が作り方を伝え、買い取っていったものがはじめてで、当時の漁民が「だまされているのではないか」と疑うほどの高値だったと伝えられています。まだ赤く燃えさかる藁の中に採れたてのわかめを直接投入して、焼きながら灰をまぶす袰月地区独特の製法から「焼干灰わかめ」と呼ばれています。

調理方法

5分程度水で戻した後、よく水洗いしてください。灰が残っているとえぐみの原因となるので、洗った後の水が透明になるまで何度も丁寧に洗ってください。

しっかりと水切りし、食べやすい大きさにカットし、お好みでわさび醤油やぽん酢でお召し上がりください。

調理の例

  • わさび醤油
  • ぽん酢
  • その他

灰わかめ画像 灰わかめ画像 灰わかめ画像 灰わかめ画像 灰わかめ画像

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袰月ほろつき天然岩わかめ

袰月天然岩わかめをどうぞ

袰月天然岩わかめは、津軽海峡の海流(対馬海流)で洗われた海底の岩肌に、わかめの遊走子が着生し育まれたもので、4~6月末に採取され、当地ではその味には定評があります。

本製品は、保存の関係から、湯通しの後、直ちに海水で冷却・水切りし、塩を十分にまぶしてから、茎から葉部のみを取り、一昼夜重しを掛けて締めてから脱水し、天日に当てて水分を切った後に、密封パック詰めにしたものです。

調理方法

湯通ししてあるので、調理の前に流水等で塩分を除去したらそのままお召し上がりいただけます。
(3~4倍にボリュームアップします)

調理の例

  • 汁の実
  • サラダ料理
  • 酢の物
  • 和え物(食べる直前に混ぜ合わせる)
  • 刺身若布
  • その他

わかめ画像 わかめ画像 わかめ画像 わかめ画像

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湯通し塩蔵茎わかめ

袰月の湯通し塩蔵茎わかめをどうぞ

わかめの根から葉に養分を運ぶ中肋(茎)を茎わかめと言い、肉厚でこりこりとした歯ごたえは、わかめとは又違った食感をお楽しみいただけます。

調理方法

必要量を取り出し、何度か水を替えて十分に塩分を抜きます。料理に合った好みの長さに切り調理してください。

調理の例

  • 油いため
  • 煮物
  • 佃煮
  • サラダ
  • 紫漬け、酢漬け
  • その他
湯通し塩蔵茎わかめ 湯通し塩蔵茎わかめ 湯通し塩蔵茎わかめ

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袰月ほろつき天然もずく(岩もずくくさもずく

袰月天然もずくをどうぞ

袰月天然もずくは、津軽海峡が冬の季節風による荒波で洗われた、水深1~6mの比較的に浅い海中に繁茂する一年藻で、7月末~8月末に採捕されます。

岩もずくは、イシモズクの胞子が石や岩肌に繁茂したもので、細くてヌメリが有るのに対し、藻もずくは、ホソモズクの胞子が海藻(スギモク)の枝葉に繁茂したもので、比較的に太めで、ヌメリが強い特徴があります。

<天然もずくは、日本海沿岸の一部地域で採捕され、
市販品の殆んどが養殖されたものです>

調理方法

必要量とり出し、両手で十分に揉んでから、水中で撹拌すると小エビや小貝等が沈むので、これらを取り除き、更に水を替えて2回この作業をすると塩分も除去されます。水切り後、沸騰している鍋で30秒位ゆがいて、ザルに揚げ、水を入れた容器の中で8の字にかき混ぜて冷却し、更に氷水で冷却すると、ヌメリが出るので、水を切り、好みの長さにして、調理してください。<開封後は、冷蔵庫で保存>

調理の例

  • 酢の物(二杯酢、三杯酢、ポン酢等)
  • サラダ
  • 汁物の実や香りとして
  • 天婦羅
  • 雑炊
  • その他
もずく画像 岩もずく 250gと500g 岩もずく

岩もずく

藻もずく 250gと500g 藻もずく

藻もずく

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細目昆布の粉粒(無添加)

細目昆布の粉粒をどうぞ

細目昆布は、津軽半島や対岸の渡島半島から、北海道の日本海沿岸に繁茂する一年藻の褐藻植物で、水深2~7mの岩場に胞子が着生し成長したもので、当地では9月から採取されます。

十分に天日干した後、不要な端葉等を取り除き、晴天で湿度が低い日を見計らい、昔ながらの臼と杵を用いて叩き、粉末粒にしたものを篩に掛けて調製した、無添加の製品です。

調理方法

乾燥した粉粒ですから、そのまま使用できます。

調理の例

  • 熱湯に適量入れて昆布茶等として手軽に。
  • 味噌汁やスープに振りかけてトロミを味わう。
  • 麺つゆ等に入れて。
  • 松前漬や他の漬物等に入れて。
  • 適量をとり加水してネバネバ状にし、具(ネギ・オクラ・ナメコ等)を入れて、すこし置いてからお好みの味で。
  • その他お好みで。
細目昆布 90g 細目昆布の粉粒

粉粒の量は生の細目昆布約1kg相当

細目昆布の粉粒

水中写真

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